価格をお調べですか?まずは費用の成り立ちからご覧ください

ウォールプリンター機の費用 — 定価表ではなく、コスト構造でご案内します

ウォールプリンター機はいくらかという問いへの正直なお答えです。ひとつの定価表は存在せず、単一の数字を提示するサプライヤーはあくまで概算です。費用は構造であり、機械本体・インク・トレーニング・消耗品・輸送費で構成され、必要な構成と発送先によって金額が変わります。以下では分かりやすい目安レンジによるコスト構造、総額を左右する要素、そしてお客様のセットアップに合わせた見積もりの取得方法をご紹介します。市場と構成によって変動するため、正確な数字ではなくレンジでお示ししています。

構造でご案内機械本体・インク・トレーニング・消耗品・輸送費 — 単一の数字ではありません
構成に応じて必要なセットアップと発送先によって金額が変わります
固定額ではなくレンジ市場と構成が変動するため、目安レンジでお示しします
工場直送工場直送のお見積もり。1台からご対応、コンテナ単位の最小発注はございません
単一の金額をご案内できない理由

構成別にお見積もりする理由

ウォールプリント機の価格を検索して曖昧な回答ばかりだった方へ、率直な理由をお伝えします。ウォールプリンターは、単一価格の単一製品ではありません。実際にお支払いいただく金額はいくつかの要素で変動するため、単一価格を提示すれば後日修正することになってしまいます。

必要な機械は、お客様ごとに異なります

垂直ウォール機、3Dレリーフ構成、UV構成、フロアプリンターはそれぞれ別の機械であり、価格レンジのなかで異なる位置にあります。そのため、機械本体だけでも単一の金額にはなりません。

取引形態によって条件が変わります

自社用に1台ご購入いただく場合、卸売り、OEM/自社ブランド生産では、それぞれ異なる条件が適用されるため、同じ機械でも総額が変わります。

輸送費と発送先で残りが決まります

発送先、通関、現地据付は国ごとに異なるため、誠実なサプライヤーであれば世界一律の金額に単純化することはできません。

そこで当社では、定価表を掲げる代わりにコスト構造を公開し、お客様の実際の構成に基づいて総額をお見積もりします。「ウォールプリンターは$Xです」(決して正確ではありません)ではなく、「費用の内訳はこうで、セットアップが分かればお客様の金額をお出しします」というアプローチです。市場と構成によって変動するため、正確な数字ではなくレンジでお示しします。

費用が実際にどこへ向かうか

ウォールプリンターのコスト構造

分かりやすい目安レンジで示した初期費用の構造をご紹介します。当社工場グループが公開しているものと同じコスト構造なので、お見積もりをご依頼いただく前に、どこにいくら使われるのかをご確認いただけます。これらは目安レンジであり、Kabeprintの価格表ではありません。お客様の金額は構成と発送先によって決まります。

初期費用のコスト構造 — 目安レンジ
費用項目目安レンジ含まれる内容
機械本体垂直 / 3D / UV / フロア構成 $9,800 – $22,000 FOB工場渡し。ソフトウェアライセンス込み
スターターインクキット6色セット $480 – $780 約200㎡の印刷カバー範囲
トレーニング導入研修&初回ジョブ 込み リモート導入研修+初回ジョブの現地サポート
3ヶ月分の消耗品インク+ヘッド $800 – $1,400 週3〜5件のジョブを想定
現地輸送費 / 通関 / 据付発送先による $400 – $1,200 発送先によって異なります
初期費用の総額目安マーケティング費用を除く総額 $11,480 – $25,380 マーケティング費用は含みません
これはお見積もりではなく、構造としてお読みください。

機械本体のレンジが幅広いのはまさに上でお伝えした通りで、どこに位置するかは選ぶ構成によって変わります。市場と構成によって変動するため、正確な数字ではなくレンジでお示ししています。実際の金額は、お客様のセットアップに基づいた見積もりから算出されます。

これらは当社工場グループが公開しているコスト構造に基づく目安レンジであり、Kabeprintの価格表でも定価表でもありません。各数値は構成要素ごとのレンジであり、最終的なお見積もりではありません。

構成別のお見積もりをご依頼ください:構成と発送先をお知らせいただければ、この構造をお客様の実際の金額に落とし込みます。構成別のお見積もりを依頼する →

お客様の金額を左右する要素をご確認ください

費用を左右する要素

上のコスト構造は出発点であり、そのなかで総額がどこに位置するかは4つの要素で決まります。これらを理解すれば、単に見積もりを受け取るだけでなく、内容を読み解けるようになります。

1

機械構成

これが最も大きな要素です。垂直ウォールプリンターは機械レンジの入門側に位置し、3Dレリーフ、UV、フロア構成は機能が増える分、より高い位置になります。3Dウォールプリント機の価格垂直ウォールプリンターの価格といった検索でひとつの答えが得られないのは、これらが異なる構成だからです。各構成の詳細スペックは、製品ページに掲載しています。

2

取引形態

単発購入、卸売り、OEM/自社ブランドは、それぞれ異なる価格と条件が適用されます。ご希望の形態をお知らせいただければ、お見積もりに反映いたします。

3

取引条件

標準的な取引条件では、支払いは納品状況に連動し、盲目的な信頼を求めることはありません。機械の納品前にお客様が全額を負担することはありません。

生産前に30%の頭金 B/L発行前に残り70% エスクロー対応可(ご希望に応じて)
4

輸送費と発送先

海上輸送か航空輸送か、通関、現地据付は、発送先によって変わります。この部分は、お客様の国が分かって初めて確定できる項目です。

費用を検討する前に各構成のスペックをご覧になりたい場合は、製品一覧で機械を比較いただけます。これらの要素を実際の数字に変換する準備ができましたら、お見積もりへどうぞ → 構成別のお見積もりを依頼する

明確にしておきたいひとつの区切り

回収の話はROI計算機のページで

このページは、意図的にひとつの問い、つまりウォールプリンターの費用にのみお答えしました。もう半分のいくら回収できるかには、あえて触れていません。費用と回収は別の計算であり、混同すると誤った計算で機械の導入を判断してしまうことになるためです。

支出について — このページ

費用の側面

お読みいただいたコスト構造、要素、レンジがこちらです。支出のイメージとしてご参照ください。

回収について — 別ページ

回収の側面

ジョブ単価、稼働率、投資回収期間については、ROI計算機で丁寧にご案内しています。ご判断の前に、別途ご確認ください。

コスト構造をお客様の金額に落とし込みましょう

コスト構造はご覧いただきました。この構造だけで示せない唯一の数字が、お客様の金額です。それは構成と発送先で決まります。両方をお知らせいただければ、このコスト構造に基づいた工場直送の見積もりを、項目別・定価表による当て推量なし・ご契約義務なしでお返しします。

詳細な見積もりフォームをご希望の方は /get-a-quote へ →

sales@kabeprint.com よりご返信いたします。お客様の構成に基づくお見積もりです。定価表もご契約義務もございません。

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